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VRChat初心者の方にオススメしたいワールド7選

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【VRChat】初心者向けワールド紹介

筆者:Luck【ラック】

皆様ごきげんよう、今回はアストネスさんの依頼でVRchat初心者の方にオススメのワールドを紹介する事になりました。
主にPublic(※1)になっている、日本語圏ユーザーが多いワールドを紹介していきたいと思います。


現在のVRchat日本語圏の主な遊び方はPublicにて知らない人とワイワイ賑わうというよりかは、身内で集まってFriend+(※2)以上の入場権ワールドにて遊ぶ、という形が主流になっています。

上記理由から、紹介するワールドにて誰かしらフレンドになってフレンドづてでまた誰かを知る、という形になるのが楽しみ方としてはスムーズです。

Oculus Questにてログイン可能なワールドも幾つか紹介しますが、まだまだ数が少ないのが現状です。
また、Quest対応ワールドにはPCユーザーもログインが可能です。

【注意】
2019年12月8日時点のデータで本記事は作成されています。
今後アップデート等で入れなくなるワールド等が出てくる可能性がある点をご留意下さい。

 

※1 Public
ワールドにはPublic、Friend+、Friend、Invite+、Inviteの5種類の入場権限があり、誰でも無条件で入れる状態のものがPublicワールド。誰でも入れるという反面荒れやすいのでイベント等には不向き。
※2 Friend+
フレンドのフレンドであれば入場可能なワールド権限、飲み会等広く交友を取りたい場合等にて主に用いられる。

 

【参考リンク】

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1.[JP] TUTORIAL WORLD

  • 製作者:tamsco274
  • Oculus Quest対応:入場可


初心者の人が真っ先に訪れるべきワールドは何処か、と問われればここになるでしょう。
VRchatを始めた際に一応のチュートリアルワールドには訪れる事はできるものの全て英語表記、UI等も英語なのでこち
らにて基本的なシステムを学ぶと良いと思われます。
初心者案内をしている方も多く、見つける事ができたのであれば色々と教えてもらうと良いでしょう。

ワールド内にはVRchatイベントカレンダーとVRchat内の瓦版である週間フレンドプラスが掲示してあります。
気になったイベントがあれば参加してみるのも良いでしょう。

Twitterにて「#VRchat始めました」ハッシュタグを用いる事によってフレンドを増やすというのも手です。
ほとんどのVRchatユーザーはTwitterを使っており、情報収集や交友を広げる事に一役買ってくれます。
Questの人はQuestにて集まる傾向が強い、というのも予備知識として覚えておくと良いでしょう。

【参考リンク】

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2.Himiko Avatar World

  • 製作者:bbbbb[ひみこ]
  • Oculus Quest対応:入場不可


チュートリアルワールドにて一通りの事を学んだ後はこちらに訪れると良いでしょう。
VRchat内では利用規約を無視したMMDモデルや3Dモデル、他ゲームからの3Dモデル等不正なアバター等が設置されている
事もありますが、このワールドに関しては製作者、権利者の許可を得て設置されているので安心して利用できます。
まずはこのワールドにて気に入ったアバターを選んでみると良いでしょう、意外なアバターが馴染むかもしれません。

著者お気に入りアバターである渡篠那間江(わたしのなまえ)さん作のPictoMan、私は最初このアバターを使っていました。

バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさんことねこますさん作のみここ、一度は見たという方も多いのでは?

あらゆる意味でインパクト抜群のYoutuber、ケイロカミオカ改変アバターであるキイロカミオカ。
なんでもシャキッとコーンのCMが元ネタなんだとか・・・

3.HIMIKO AVATAR WORLD ˸ QUEST

  • 製作者:bbbbb[ひみこ]
  • Oculus Quest対応:入場可


先程紹介したアバターワールドのQuest対応版。
Questの方はこちらに訪れてみると良いでしょう。

ふららんさん作のリーサちゃん。
尚、ふららんさんはQuest向けイベントを色々主催したりしています、要チェック。

大魔神くりむぞんさん作の428(よつば)ちゃん。
アバターによってはBOOTHというサイトにて無料配布していたりします、よつばちゃんはその代表格。

古宮寝子さん作、ひにょうちゃん。
作られた経歴が面白く、ひにょうさんというVRchatユーザーを擬人化したものをアバター化、後にQuestユーザーであるnyantelさんによりQuest化されました。

4.Fantasy Shukai jou

  • 製作者:Higrashi
  • Oculus Quest対応:入場不可


通称F集会場、日本人が多いPublicワールドはどこかと言われたら真っ先に浮かぶ定番のワールドです。
かなり昔からある息の長いワールドでもあります。

思い出深い人も多いワールドですが、今後の更新にて行けなくなってしまう可能性もあります。
F集会場に限った話でもないのですが、訪れるのであれば今の内かもしれません。

 

5.ポピー横丁-Poppy Street-

  • 製作者:Coquelicotz
  • Oculus Quest対応:入場不可


東京新宿のゴールデン街をモチーフに作られた飲み屋街、夜になると酒飲み達が集まってきます。
VRchat内では飲み会が多く行われており、ポピー横丁ではPublicの喧騒を楽しみながら飲みたいという人が集まります。
お酒が大丈夫という方は飲み物片手にこちらへ訪れると面白いかもしれません。

また、この街は各種ロールプレイ団体の協力により成り立っており、VRchat内の様々な団体を知る事もできます。

例えばこちら、爆薬なめこさん率いるVRchat内ミリタリー組織、KampfgruppeVRCをモチーフに作られたFeldschenkeとい
う店。

こちらはnknhtさん率いる中国黒社会風組織、電脳九龍黒客幇モチーフの千壱龍という店。

VRchat内の飲食店を運営する合同団体、電脳飲食店組合も協力しており街中では様々なポスターを見る事ができます。
これら広告を見てイベントに参加をするのも手です。

【参考リンク】

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6.バーチャルマーケット過去会場

  • 製作者:Virtual Market
  • Oculus Quest対応:Vket3 Quest会場のみ入場可


VRchat内で大きなイベントは、と問われればこちらが思い浮かびます。
VR内でアバターや身に着けるアイテム等を販売するイベントで、早い話がVRchat版コミックマーケットのようなもので
す。
既に3回行われており、過去の会場がPublicワールドとしてアップロードされています。
アバターワールドのようにアバターを試着する事も可能です、VRchat内クリエイターの熱意を感じられる場所なので1度は訪れて欲しいですね。

第1回目の会場、比較的小さ目なのでまずはここから回ると良いでしょう。

第1回会場内の⊿S.I.Nというサークルにて展示されているアバター、シャーロちゃん。
このように直接アバターを着る事によって試着が可能、気に入ったらBOOTHにて購入が可能です。

こちらは第2回、VirtualmuseumC会場にて展示されているぽんでろさん作、ミーシェちゃん。
現在私が使っているアバターの素体となっている子でもあります。

第3回会場の渋谷をモチーフにした街、ネオ渋谷-DAY
深夜帯のニュース番組に登場したので知っている人も居るかもしれません。

渋谷Day会場内にあるなつめさんのブース、Store*Snowlight
私が写真内で着ているインナーは手に持っているパジャマを着色改造したものです。

同じく渋谷Day会場内、こちらは勇夢さん製作のブース、勇夢製作所。
現実のVRHMD内部に装着できる眼鏡が展示されています。
このように、様々な物が様々な形で展示されています。

7.Lua Neon City

  • 製作者:NZM_Shatoo
  • Oculus Quest対応:入場可


最後に、Quest対応している個人的オススメワールドを紹介しておきましょう。
このワールドは最近開発されたNPCシステムが導入されたワールドで、なんとワールド内にNPCが配置されています。
他ゲームをやっている人には何が凄いのか分かりにくいのですが、VRchatにて動かないオブジェクトとしてアバターが配置される事は多々あったものの、動くNPCとして配置された例は非常に少なかったのです。
街並みそのものも大変良く出来ており、QuestにてVRを始める人にはVRの凄さというのが分かりやすいワールドかと思います。

入口ではNoyちゃんというアバターのNPCがお出迎え、この子がワールドメニュー表示NPCになっています。

街中の至る所ではLuaちゃんというアバターのNPCが配置されており、近づくとこちらに向けてリアクションをとってくれます。
VRとVRchatの可能性を感じさせてくれます。

終わりに

ここまで読んで頂きありがとうございます。
突然ですが、皆さんはテレビを知らない人にテレビをどうやって説明するでしょうか?
箱や板のようなものに人が入っていて動いたり喋ったり、歌を歌ったりする。
説明としては外れてはいないのですが、どんなものなのか想像ができないと思います。
それはVRに関しても同じ事で、言葉や画像で説明しても凄さが分かりにくい技術です、体験してみないと始まりません。
兎に角一度手に取って体験して下さい、そして上記ワールドに訪れたり他の人とコミュニケーションをとってみて下さい。
そうすれば、この素晴らしい技術を文字通り身をもって体験する事が可能です。
それでは、「向こうの世界」で皆様と会える事を楽しみにしております。

【筆者紹介】

Luck【ラック】(Twitter:Name_is_Luck_

2015年7月よりVRに興味を持つ。2018年5月に一度VR機器を購入するも、同年10月に手放す。 2019年5月29日に再度VR機器を手に入れると同時にVRchat開始。以降、ほとんど毎日VRHMDを被る。 現在はVR技術の普及活動と同時にVRが人に与える影響を研究中、VRに関する執筆活動を行う。

筆者note記事:https://note.com/luck_researcher

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