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【Oculus 比較】Quest・Rift S・Goの3台持ち筆者がOculusのVRゴーグルを徹底解説!

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Oculus Quest、Rift S、Go 比較

はじめまして、サツキトウカと申します。 都内家電量販店で10年以上最新デジカメを扱いながら、最近ではVRも楽しむ日々を送っています。




突然ですが、みなさんは“VR元年”を楽しんでますか?


最近ではテレビでもブーム間近と話題に上がるようになってきたVRですが、きっかけがないと中々購入に至るまでは難しいと思います。


いざ欲しいとなっても機種も多いから選ぶのが大変ですよね。


私自身は360度カメラの関連で昨年(2019年)の春に初めてVRを体験し、急いで無頓着だったパソコン関連を必死になって調べました。

 

そして、Oculus Rift S (以下Rift S) とOculus GO (以下GO) を夏ごろに、更に秋にOculus Quest (以下Quest) を買いました。苦笑


巷には超ハイスペックなVR機器もたくさんありますが、Oculusシリーズの魅力は何より導入のしやすさ、遊べるアプリの多さで、VRを今から始めようという人には非常にオススメです!


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Oculusってどんな感じ?

Oculus Rift S

Oculus Rift S」は私が一番最初に購入したモデルになります。

 

自分の周りで度々話題に上がるVRChat (以下VRC) に興味があったのですが、私が所持していたのはVRC非対応のiMacでした。

 



「やりたい気持ちはあるけどVR対応スペックのPCとヘッドセットをすべて揃えるのは…」と思っていたところ、Questの発表と同時に行われたVRC対応のアナウンスに舞い上がり、受付開始を見るやいなや予約しました。



しかし、当時はVRC内でQuestに対応した空間がほとんどない上に、公式より早く予約したAmazonから発送がなく、発売日から大幅に遅延の連絡。「有給を取ってまで備えたのに…縁がないのか!」と吹っ切れてしまい、結局PCからすべて新調してRift Sを購入してしまったわけです。反動って怖いですね苦笑

 

ちなみに購入したPCのスペックはこちら

  • CPU:Intel® Core™ i7-8700
  • グラフィックボード:NVIDIA® GeForce RTX™ 2060
  • メモリ:16GB (8GB x2枚)

 

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Rift Sは導入がとても簡単です。

  1. ゴーグル本体とPCを同梱ケーブルで接続。
  2. 専用のアプリケーションをダウンロードして起動。
  3. あとはセットアップにそってクリックしているだけで導入は完了です。


そのまま被って、使う部屋の広さを設定すれば、すぐにレクリエーション画面に移行します。操作に慣れていくうちに段々とリアルな風景が広がってきて、気付けばVRの世界の虜になること間違いなしです。これだけでも十分に未来が感じれちゃうかも!?



本体の各所に合計5つのカメラがついており、「インサイドアウト」という方式で空間を認識しています。これはプレイ中に壁と衝突を防ぐだけでなく、自分の前後左右への動きも再現してくれる優れものなんです。



アプリ内でしゃがむ・覗き込むといった立体的な動作ができ、一気にリアルさが増します!



視界の違和感も注意しないと気づかない程度に自然です。映像の滑らかさはPCのスペックに左右されます。



私のPCでは、高負荷なVRCワールドや長時間のプレイが続くとカクつく時もありますが、ほとんどの場合はスムーズに動き快適に楽しめています。



Rift Sはヘッドセットのバンド部分が広くてしっかりフィットする作りになっています。長時間使用しても、頭に疲れを殆ど感じません。これが私の中で1番大きなメリットです。

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2019年9月に行われた、世界最大級のVRCイベント「バーチャルマーケット3」では開始の21日11時から、小休憩はさみつつ22日の25時頃までやり続けても全然問題なしでした!



ツイッター:Vケットさんぽ

【参考リンク】

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Oculus GO



様々なVRゴーグルがありますが、「Oculus GO」は最もストレスフリーな視聴デバイスだと思います。



2万円以下で買えるにも関わらず、シンプルな機能とOculusストアに用意されている豊富なアプリケーションによって、高い満足度を得られます。



本体がとても軽く、ゴムバンドを調整してさっと被るだけで準備はオッケー。思い立った時にいつでもプレイできる気軽さで、酔いが気になるVRで身体を慣らすには最適です。



私はちょっと気になった時にYouTube VRで世界各地の旅行動画を見たりしています。

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現在は少しずつQuest対応のアプリも増えてきてますが、去年はバーチャル配信者 (以下Vtuber) が出演するVRライブをすぐに観られるのはGO専用アプリでした。



そのため、最初はGOの購入を見送っていたのですが、Vtuberも多く活躍するSHOWROOM社で定期的に開催しているSHOWSTAGEを見るために購入しました。



トークスキルの高いVtuberが毎回チャレンジ形式で、正式リリースを目指し改善したアプリの仕様現界に挑むエンターテインメントは一度癖になると抜け出せません。



それ以外にも、人気のVtuberの独占ライブが頻繁に行われています。




また、Vtuberライブをガチ恋距離 (最前列) で見られるアプリVARKもあるので、3台持っている中でもGOは現役で活躍してもらってます。

 

Oculus Quest



Oculus Quest」は今最も注目されているVRゴーグルの1つですね!



私も最初は、「Rift SにGOがあるからいいかな…」と思ってました。



ところが自分がVRゴーグルで遊んでいると少しずつ家族が興味を持ち始めたので、しめしめと思い揃えちゃいました笑



被るだけという手軽さで、ハイクオリティなゲームと動画が楽しめるので、布教用としても最高の一台ですね。



GOでRacket Furyという卓球のゲームをやっていたのですが、Questでもできるようになったのでチャンレンジしたところ、コントローラーの精度が段違いなんです。



GOではなんとなく振ればそれっぽくプレイできる程度でした。Questになると本格的なフォームでないと全く打ち返せないものになり、精度の差がすっかり意識から抜け落ちてたので慣れるまでは惨敗しました…



ところがVR内のトレーニングってすごいんです!



玉拾い等の無駄な作業が要らないので、打ち方を見直すことに集中でき、試行錯誤の効率が良い。30分もするとかなり打ち返せるようになります。



先日、友人との温泉旅行でリアル卓球をしたときも経験者に負けないレベルで遊べました。



Questでは、BEAT SABER東京クロノスを始めとするキラーソフト以外にも、ダンスゲームや太極拳を覚えるアプリなんかもあって、これからどんどんVR向けの体験が増えると思うとワクワクしますね!



VRC内でもQuest対応ワールドやコミュニティが増えてきてますが、春には国内ソーシャルサービスのambrが再開予定です。当初のGOだけでなくQuest対応を告知しており、私も注目しています。



「VRC以外でも交流できる場所がほしい!」という人は、国内のユーザ率が高いambrもオススメです。

結局どれを買えばいいの?


カメラを案内する際は性能表で全体を見渡すことが多いので、今回もまとめてみました。



画面の綺麗さはQuestが優れていますが、その他の性能面はGO<Quest<Rift Sとなっています。



IPDというのは目の間の距離のことで、コレがうまく合わないと非常に見づらくなります。気になる人は事前の確認をお勧めします。



機能的にもQuestのバランスが1番整っているので、迷ったらQuestが良いと思います。



気になるところもいくつかある



確かにQuestは色味の綺麗さに加えて、「Oculus Link」によるPCとの連動で、Rift S並の高性能化が可能になりました。更にハンドトラッキングによる操作性の向上など、今後の期待値も高いモデルです。



ただし、上記の新機能は実験的な要素も強いので、今のところ動作が万人向けではないのが実情です。



また、私は普段から眼鏡をかけているのですが、Questは眼鏡用のスペーサーを追加しても、やや空間が狭く、フレームの厚いものだとゴーグルのレンズと眼鏡がぶつかったり、鼻あてが食い込んで痛いこともあります。

視聴に特化なら「Oculus GO」



スペックだけでは見劣りを感じるGOですが、シンプルが故に視聴用としての使い勝手はズバ抜けて良いです。



起動も早く、コントローラーを両手に通して準備する必要がないので、すぐにアプリを起動して、動画やゲームを楽しめます。



また、いつもと違う場所で起動しても、他の2機種と違って場所の再設定や警告がないので気楽です。



ゴーグル内も比較的広く、ゴムバンドは付け外しも簡単なので、いつでも気軽に楽しめます。まだまだハードルが高く感じやすいVR機器としては気軽さはとても重要です。



アストネスさんなら3,800円~/1週間でレンタルが可能です。



屋外では味わえないVRライブ3D空間アートをぜひ楽しんでみてください。



【参考リンク】

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ゲーマーなら間違いなく「Oculus Quest」



単体でも高級スマートフォン並のチップを搭載し、ハイクオリティなアプリを沢山楽しめるQuestは間違いなくゲーミングデバイスとして最高です。



欧米と比較すると狭い日本の部屋では、引っかける危険も多い有線の煩わしさもなく、ポーチがあれば持ち出しも簡単なので、友達の家に持っていって遊ぶなど、話題作りに大活躍間違いなしです。



私の家では大丈夫ですが、「BEAT SABERのせいでQuestを両親に取られてしまった!」という話をよく聞きます。まずは取り上げられる心配のないレンタルからどうでしょうか笑

ソーシャルVRのためのスタンダード「Oculus Rift S」



PC接続型VRヘッドセットを使用する人の多くは、私と同じようにVRCの様なソーシャルVRサービスが目的だと思います。



ヘッドセットの金額でみた場合、本体で5万円以下と他のPC接続機と比べて半額か、場合によっては3分の1という導入のしやすさ。



高性能モデルで可能なメリットとして挙げられるフルボディトラッキング (全身の各所に専用機器を装着し、部屋にセンサーを設置して、身体の動きをVR空間内で再現する技術) が注目されがちですが、そちらは部屋そのものがVR用に使えるか調べたり、設置作業が必要なことが大半です。金額も含めてハードルがかなり高くなります。



Rift Sならフルボディトラッキングはないものの、外部センサー不要なため本体とコントローラーだけで完結でき、上半身と腕の動きはかなり再現可能です。コミュニケーションとしては十分に楽しめます。



加えてOculusストアだけでなくオンラインPCゲームストアのSteamの両方が使えるため、Oculusストアのゲームだけではなく、ほぼすべてのVRゲームが遊べるのも大きな強みです。



自分のPCでVRコンテンツが遊べるか試したい。



VRを楽しむ人達と直に交流してみたい。



そんな貴方にはRift Sがオススメです!



Rift Sのみのレンタル / VR対応PCも借りたい



VRの魅力は機器や最先端の体験だけでなく、そこに集まる人々といっても過言ではありません。きっと素敵な出会いがあなたを待っています。



それではVR空間でお会いできるのを楽しみにしてます!

筆者紹介 - サツキトウカ

2019年3月にVR機器を体験したさに未経験でスタッフ募集に参加。
その後、打ち合わせを全てVR空間だけで行い、ワンオペで2日間Oculus Go を使ったVR展示のアテンドを完走。
現在は、xR業界のセールス職への転向を目指して奔走中。

 

関連動画

 【Oculus比較動画】Oculus Go・Oculus Quest・Oculus Rift S 3機種をわたあめ子さんがじっくりレビューします!

 

筆者紹介:サツキトウカ

2019年に360度カメラ関連からVRに触れ、10年続けたカメラ業界から転向を決意。
多様な現場での販売やイベントスタッフの経験を活かし、xR業界でセールス職を⽬指し転職活動中。
雑貨屋巡りや⾳楽が何よりも好き。xRのチカラで⾝の回りを好きなものだらけにしたい。

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